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~高校生の青春のびのび旅行記~

長野在住高校生の気ままな電車旅を綴って行きます。貧乏で旅行に出掛けられないのなら、お金を作ればいい。そんな方法も

青春18きっぷ 初めての名古屋旅行 ②

明科に到着。

ここから普通列車に乗る。

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普通甲府ゆき。当駅始発。

この電車が一番待った。といってもせいぜい十数分程度だが。全て始発ー終点までなので、接続がよかったからかな。

本当はこれで塩尻に行こうと思っていたのだが、松本で中津川行きに乗り換えた。結果的にこれが正解だった。というのは、この中津川行きはクロスシートで都会のような7人がけのシートではなく、快適に座れるからである。塩尻に着くともう座れなく、立つしかなかったようだ。

 

この電車には、とても面白いものがあった。

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松本ー塩尻間は普通だが、塩尻ー中津川間はワンマン運転らしく、なんと降りる際にはここに運賃を投入するらしい!初めての体験だった。もっとも、青春18きっぷなんだからあまり意味はないのだが(笑)

ここからが長旅。かれこれ2時間くらいかけて中津川に着く。国道19号と、県歌 「信濃の国」に出てくる木曽川に沿って下っていく。そして、ようやく長野県を出て、岐阜県中津川市にある中津川駅に到着。

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発車の放送の声がどこかで聞き覚えがあると思ったら、jr東日本ATOS接近放送を担当している津田英治アナウンサーだった。

見たら始発から乗って来た人もいたので、青春18きっぷの旅行者(以下、18きっぱー)だと思われる。

jr東海の発車放送は東日本と違ってメロディーがないのが少し寂しいが(ベルa?)その代わりに接近放送のメロディーがしゃれてていい。

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とうとう名古屋の方向幕。

(しなのに乗ってればそのまま名古屋に着くというのは考えないようにしよう。)

まぁゆっくり車窓を楽しむというのも18きっぷの醍醐味だしね!(車窓を楽しめるというのは、ワイドビューしなの号と同じである。しなのは窓が広いので、充分に景色を堪能出来る。)

ここから快速名古屋行に乗って、名古屋を目指す。この電車は7人がけマルチシートで、たぶん国鉄の車両を使っているのかな?音がそんな感じだった。

またそこから1時間半くらい。

名古屋到着。

あれだけ電車に乗って有人改札をはいっとみせてどうぞーと通りぬけるときの爽快感!やはり1回2370円は激安だね。

中央改札を出てコンコースに出るともう11時40分。 

昼を食べることにする。

やはり名古屋といったらきしめん

実は初めてのきしめんだった。

店は改札を出てすぐの驛釜(えんかま)きしめん。朝7時から営業していて、値段もお手頃。駅ナカなのに、たしか890円だったかな?間違ってたらすみません。

乗り換え時間の間にサクサク食べれるかんじだった。美味しくいただいた。

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さぁ次はいよいよ名古屋観光!